契約書作成・リーガルチェック

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契約書作成・リーガルチェック

−契約書の重要性−

契約書の重要性は誰でも何となくは理解していると思います。
しかし、契約書を実際に目にしたとき、どこをどう直せばよいか、分からなくなってしまいます。

契約書には、重要視すべき条項、あまり重要でない条項、果てははっきりいってあってもなくてもどちらでもよい条項があります。
たとえば、よく契約書の最後に

○条 (当事者の協議)
本契約当事者は、本契約の条項の解釈について当事者間で疑義が生じた場合または本契約に定めのない場合は、誠実に協議しその解決に努めるものとする。

という条項がありますが、あまり意味のある条項ではありません。
契約書に記載されていない事態が生じた場合は、協議するのは当然ですし、例え協議しなくてもこの条項を基に賠償を請求されるということは考えにくいと思います。

たとえば、テニスで、ただぶんぶんラケットを振り回してもボールにはあたりません。また、ただボールをラケットに当てただけでは相手のコートにボールを打ち込むことはできません。コツが必要です。
契約書も同じ事です。
どこの条項を見ればよいか、どの条項が欠けているのか、どの条項がどのような問題を引き起こすのか。
契約書を漫然と見ていてもこれは分からないと思います。

アズール法律事務所では、各顧客企業様向けに、ポイントを押さえた各種契約書のリーガルチェックや契約書作成を行っております。