相続弁護士相談窓口 アズール法律事務所

HOME  > 相続弁護士相談窓口

相続弁護士相談窓口

相続トラブルに巻き込まれたら

「ウチは相続争いなんて・・・」と思っていたら、親族の一人があれこれ言いだした。
これはもうすでに相続トラブルの発生です。
相続トラブルの特徴は、トラブルになりたくないと思えば思うほど巻き込まれやすいというところにあります。
アズール法律事務所では相続専門チームが、遺産分割・遺言・遺留分などについて的確なアドバイスを行っています。
実際の相続の場面では、調停・審判・訴訟を通じて他の事務所に負けないサービスを提供しています。

相続において注意すべきポイント

相続すべき遺産をお持ちの方がお亡くなりになった場合、注意すべきポイントをまとめてみました。

1 遺言があるか?
  「遺言があれば大丈夫」−そう思っていらっしゃる方が多いかもしれません。
 しかし、遺言というものは法律上厳格な方式が要求されます。
 要するに、「こういう条件を満たさないと遺言として認めませんよ」と法律で決められているのです。
 このため遺言の有効性などがかえって新たなトラブルとなることがよくあります。

2 相続人が誰か分からない
 相続トラブルは、相続人全員が参加しないと解決できません。
 相続人が誰か分からない、これでは裁判所も受け付けてくれません。
 このため、弁護士が関わって相続人を特定する必要があります。

3 遺産がどれぐらいあるか分からない
 遺産がどれぐらいあるか分からないというのもトラブルの元です。
 お亡くなりになってから、「そういえばあそこにあんなものがあった」と相手方がいってくることがあります。
 このような相手方の主張に対抗するためにも一度ご相談いただくことをおすすめします。