IT法務

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インターネットの世界はまさに激流の中にあります。

インターネットを代表する企業として、 マイクロソフトからグーグル、フェイスブックと様々な企業が現れています。
また、ユーザーインターフェイスも、PC、フューチャーフォン(いわゆるガラケー)からスマートフォン・タブレットPCへの切り替えと時代は猛烈な勢いで進んでいます。
そして、OSについてもウインドウズ一辺倒の時代から、iOS・Android に代表されるモバイルOSの時代が訪れています。

日本でも、様々なアイデアが生まれては消えていき、新陳代謝の早さは目を見張るばかりです。
アズール法律事務所に持ち込まれる案件でも、いつも「こんなところにこんなアイデアが!」と驚かされるばかりです。

このように、IT分野は新しい分野だけに既存の法律と真正面からぶつかることも多々あります。
特に、著作権・プライバシー権・特許権などに関係する場面はかなりの割合にのぼります。
また、不正競争防止法・商標法・意匠法・個人情報保護法・プロバイダ責任法・景表法等、関わる法律は多種にわたっています。
しかし、新しい分野を開発され、startup を考えている方、startup 直後の方は、あまりの忙しさに法律面では手薄なままではないでしょうか。

アズール法律事務所では、気付かないうちに法律に反している!ということがないように、起業前後でのIT法務に力を入れています。
IT法務は、特に動きの速い世界であり、そもそもITに興味がないと弁護士としてついていけません。
この点、30代が主力のアズール法律事務所はもともとITに興味を持ったメンバーが揃っています。

またIT法務に関しては、技術・アイデアの内容を理解できる柔軟な発想が必要です。
アズール法律事務所では、各種セミナー等で講師を務めており、また各種の起業イベントに参加するなど、新しい動きについていけるよう日々研鑽を積んでおります。