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刑事事件の流れ

刑事事件の流れを知りたいならこのページ

現職の刑事事件を扱う弁護士がわかりやすく解説。
重要なのは逮捕(48時間+24時間)勾留(20日間)での解決です。

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その1 刑事事件の基本的な流れ

まずは簡単な流れを解説。詳しく知りたい方は、さらに下をご覧ください。

  • 逮捕(最長72時間)
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  • 勾留(最長20日間)
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  • 起 訴
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  • 公判(裁判)
※簡単な解説
  • ・「逮捕」と「勾留」は、名前は違いますが、どちらも警察署の留置場などに拘束されることをいいます。
  • ・「起訴」とは、要するに刑事裁判が開かれることになった、ということです。

その2 刑事事件の詳しい流れ

刑事事件の詳しい流れ 刑事事件の詳しい流れ
※簡単な解説
  • ・「保釈」は起訴された後でないと請求できません。
  • ・裁判については、通常の起訴のほかに略式手続・即決裁判・簡易公判手続などがあります。

その3 実際の日にちで見てみると?

実際の日にちで見てみると? 実際の日にちで見てみると?
※簡単な解説
  • ・逮捕と勾留が重なっているように見えますが、実務上の扱いから生じます。最初の勾留期間は、勾留決定がされたとき(4月4日)ではなく、勾留請求されたとき(4月3日)から数えて10日間という扱いです。
下記のご相談はお受けしておりません。

関東甲信越(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・群馬・栃木・山梨・静岡・長野)以外で発生した事件・事故や、 警察や検察などの捜査機関が、まだ関与していない段階でのご相談はお受けしておりません。

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