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差し入れをしたい

差し入れができる物、方法、時間などについて

差し入れできる物

本・雑誌類

※ カバーは外しておく。
※ 外国語の書籍は、留置施設によっては通訳を通さないと入れてくれない場合もあります。

ノート・書類など

※ 写真なども差し入れができる場合があります。

衣類(スウェット・ジャージなど)

※ 襟のあるシャツは不可。
※ フード付きも不可。
※ ひもはすべて外さなければ入れてくれません。
※ ラメなどのきらきらも不可。
※ フリフリのついている服・下着も不可。

現金

※ 留置場の中ではほとんどお金は使わないので、2~3万円もあれば十分だと思います。

差し入れできない物

食料

液体

※ シャンプーや歯磨き粉などのすべての液体は差し入れできません。

※ ひものある靴だけでなく、逃走防止のためかかとのある靴も差し入れできません。

タバコ

※ 平成30年現在、ほとんどの留置場で全面禁煙となっています。そもそも留置場でタバコは吸えません。

ゲーム

スマートフォン・携帯電話などの通信機器

差し入れの方法・時間

留置場のある警察署に直接行く方法

留置場のある警察署に直接行けば、差し入れが可能です。
ただし、平日の日中しか差し入れのできない警察署がほとんどだと思いますので、差し入れ可能な時間は事前に電話するのがベストです。誰が差し入れするかを証明するため、身分証と印鑑を持参してください。

郵送で差し入れする方法

郵送での差し入れも可能です。
ただし、誰が差し入れをしたのか本人確認のために警察署から電話がかかってくる場合があります。そのため、誰が差し入れをしたかわかるように、住所・氏名・電話番号などをきちんと記しておく必要があります。

夜間・休日に差し入れする場合

夜間・休日に差し入れをするには、弁護士に依頼するしかありません。

下記のご相談はお受けしておりません。

関東甲信越(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・群馬・栃木・山梨・静岡・長野)以外で発生した事件・事故や、 警察や検察などの捜査機関が、まだ関与していない段階でのご相談はお受けしておりません。

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