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前科をつけたくない

前科がつかないことによるメリット

刑をうけることがなくなります。

当然ですが、前科がつかない = 罪とはならない ということですから、刑罰を受けることはありません。罰金も払うことはありませんし、ましてや刑務所に行くこともなくなります。

今後別の理由で刑事罰を受けることになっても、加算されることはありません。

前科がつかない、ということは、もちろん前科の記録もないということです。また何らかの理由で刑事罰を受けることになっても、前科がなければ刑が重くなることもありません。

インターネット等で自分の犯罪歴が出ることもなくなります。

前科歴が一般に知れてしまうということはまず自分が何か言わない限りありません。ただし、報道やインターネットで一度自分の犯罪歴が流れた場合は別です。子供や親にも知られてしまう、さらには就職などの際に知られてしまうなどの重大な不利益があります。

一定の職業に就けなくなるということもありません。

資格の中には、刑事罰を受けることによって、仕事そのものができなくなるものがあります。公務員・法律系の資格・医療系の資格などに多くの制限理由があります。

前科 = 有罪判決

前科は、以前に有罪判決を受けたことです。
実際に前科がついてしまうと、多くのデメリットがあります。

刑事裁判 = ほとんどが有罪判決

日本で無罪判決が出ることはめったにありません。
一度裁判になってしまうとほぼ有罪となります。

前科をつけない = 裁判回避(不起訴)

裁判なる前 = 不起訴 で事件を終わらせることが非常に大事です。
それには、きちんとした弁護活動が必須です。

きちんとした弁護活動 = 有能な弁護士

  • 有能な刑事弁護士 = 経験
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刑事事件の手続きは本で勉強できますが、事件そのものの解決は経験することでしか学ぶことはできません。したがって、きちんとした弁護活動は、経験を積んだ弁護士でしかできません。

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